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オイルフィルターキット ③

肝心なフィルター交換の様子をご紹介します。

初めに、2本のキャップスクリューを緩めてガードを外します。
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フィルターレンチを使ってフィルターを緩めます。
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無事に外れました。 オイルは溢れ出ませんが、フィルターの中にはオイルが充満しています。
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ブラケット側のオイルをウエスできれいに拭き取ります。
IMG_0397_1.jpg


新しいオイルフィルターのOリングにオイルを軽く塗って下さい。
それからブラケットにねじ込んで両手で目いっぱい締付けます。
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ガードを取り付け、キャップスクリューをしっかり締めて終了です。
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側面から見た写真です。
IMG_0414.jpg



ちなみに、フィルターはオイルパン下面から約35㎜出ています。
IMG_0420.jpg
縁石を乗り越える時が要注意かも知れません。(汗)






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オイルフィルターキット ②

オイルフィルターキット取付けの様子を簡単にご紹介します。
左右ステップ、右側エキパイははすっしておいた方が作業はやり易いです。

エンジン後方下部の取付ボルトを外します。
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エンジンオイル戻りホースのバンジョー・ボルトをタンクから外します。
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バンジョーを緩めてホースから外します。
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ホースをミッションケースホルダープレートの間を通して下方に向けます。
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キット付属のオイル戻りホースもプレートの間に差込みます。
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プレートの間から2本のホースが覗いています。
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ホースをブラケット側の竹の子パイプに差込みバンドをしっかり締付けます。
長い竹の子にはタンク側のホースを、短い竹の子へはエンジン側のホースを差込みます。
(※ ホースの差込み量は2本とも20㎜を厳守! それ以上差込むとエンジンに干渉して付かなくなります)
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バンドの締付を確認したら、フィルターAssyを押し上げてエンジンボルトを通して締付けます。
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オイル戻りホースのバンジョー・ボルトをタンクに締付けて終了です。
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注) 元々付いていた戻りホースが硬化して亀裂が入っているとチョット大変デス。(汗)









オイルフィルターキット ①

W1用のオイルフィルターキットです。
長いこと試作してきましたが、やっと完成してテスト進行中です。今秋には発売できそうです。


キットは、フィルター・ブラケット・ガード・それにオイル戻りホースで構成されています。



取付位置は、車両の下側、オイルパンの後方になります。 覗かないとチョット気がつきませんネ。 
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両端のステーをエンジンボルトで締付けて固定、エンジンからの戻りオイルを通過させます。
IMG_0168.jpg


ブラケットからフィルターとガードを外したところです。
カートリッジタイプのフィルターはダイハツ「コペン」用を流用しました。
IMG_0139.jpg

これでクランク内のスラッジの堆積を防げますネ~(嬉)

フィルターの品番
ダイハツ コペン用純正オイルフィルター 品番:15601-97201
ダイハツ コペン用PIAAフィルター   品番:PD3





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当社「U-CRANK」はカワサキバイクW1エンジンのOH(オーバーホール)を行います。

従来困難とされてきたクランクシャフトも完全分解して特製ニードルに交換します。
精度の高い組立てはエンジンの振動を減少し快適な走行を実現します。

W1は製造されてから既に40年経過しています。
分解するとオイル通路に堆積したスラッジによりダメージを受けているクランクが少なくありません。
故障する前に是非早期のOHをお勧めします。

お気軽にご相談ください。

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