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「キャブ取付用薄型ロックナット」      800円(税込)

キャブレター取付用薄型ロックナットです。

締め過ぎ防止 とゆるみ防止 (厚さ5㎜・対辺13㎜)
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詳しくは 『キャブレター』 のカテゴリーをご覧下さい。










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「ガバナーのリビルト」         30000円(税込)


ガバナーをリビルト修理。
摩耗したシャフトを打換え、ウエイトの孔をホーニングしてガタを減らします。スプリングも新品に交換します。
これにより、ウエイトがスムーズに動き、安定した進角が得られます。

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<リビルト内容>
1、特注ウェイトシャフト(オーバーサイズ)に交換
2、ウェイト孔をホーニング仕上げ
3、リターンスプリング新品に交換
4、カム駆動用ピンの打直し




コンタクトブレーカーAssy でもお受けします。 35000円(税込)
ブレーカーケースのベアリング・オイルシールを交換して、リビルトガバナーを組付けます。



*「レーザー溶接」
弊社ではリビルト修理の中で、摩耗部分を1カ所 2,500円(税込)で別途お受けしております。









今日の富士山 '16, 1,19

7:15 今朝の富士山です。
昨日の風雨で朝見たら真っ白。



まだ北風が強くて、山頂は吹雪いてますネ。
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10時頃 今日は風が強い! 
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フロントチェーンケース・ミッションからのオイル漏れ Ⅱ

新しいオイルシールです。 カラーは外周を#1000のペーパーで磨きました。
オイルシールは新品にできますが、相手のシャフトやカラーは簡単には換えられません。
リップが触る相手の面が荒れている時が多いで、事前に磨いたりします。
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シール効果を保つには、柔らかいリップと凹凸のない接触面が大事ですね。



ここのシールは比較的容易に圧入できました。 
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支障なければ、カラーを裏表に入れたり、オイルシールの圧入位置をズラしたりしてリップの接触位置を前と変えます。
整備に慣れている人はよくやる方法ですネ。


スプロケットとクラッチを仮組みしてフロントチェーンの張り具合をチェックしておきます。
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張り過ぎず、緩み過ぎず・・・ギヤボックスを動かして固定します。 張り過ぎないことが大切・・・かな


今回、フロントスプロケットを新品(18T)に換えました。 
ここはナットを最後まで締込まないでスプロケットにガタを持たせてロックワッシャーの爪を立てます。

※訂正します:ナットは、しっかり締付けて爪を立てて下さい。2020.1.27
(ガタがあると、シャフトとスプロケットに隙間が出来て、オイル漏れの原因になります )

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新品のガスケットを挟んでフロントチェーンケースを取り付けます。
ケースはクランクケースに4本のボルトとエンジンプレートに1本のボルトで固定します。
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写真は、ケース中央部裏側を上から覗いたものです。
下部がケース、上の長い棒みたいなものがエンジンプレートから出ている長い六角ナットです。
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この隙間にちょうどの厚さのワッシャーを挟んでボルトを締めないとケースが歪んでしまいます。
オイル漏れの原因になりますから、ここは注意して組みます。


ケースカバーを仮付けして合口に隙間がないかチェックします。
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ケースを横から軽くたたいてガタがないかみているところデス。(長年の習慣でついたたいてしまう)


シールプレートを取付けてボルトに緩み止めの爪を立てます。
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ここはいつもパーツリストの絵の通り組んでますが、
佐賀のNさんのご指摘のように、弓型のロックワッシャーが手前(上側)の方がいいと思います。


クランクシャフトのボルトの締め・緩めは苦労するところですが、長いエクステンションを使ってジワ~っと締めます。
クランクの回り止めに、オイルパンを外してクランクとケース内側の間に銅かアルミのバー(ブロック)を挟みます。
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これは私のやり方で、お勧めできるか分かりません。(汗)
部品にダメージを与えない方法で工夫して下さい。


インパクトレンチは緩める時に使いますが、頑固に締まっていて効かない場合もあります。
静かに締め・緩めした方がエンジンに優しいですネ。


メインシャフトのナットも同様に締め付けます。
クラッチを組んだらナットを1回転戻してワイヤーロックをかけます。
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ガスケットを新品にしてカバーを組付けます。
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チェーンケースを気軽に脱着できるようになればここの整備も苦じゃなくなります。
純正に拘らなければ六角穴ボルトもありですよネ~。































フロントチェーンケース・ミッションからのオイル漏れ Ⅰ

フロントチェーンケース裏側からのオイル漏れを経験した人は多いと思います。
どこから漏れているか特定できないのが癪ですが、ミッション下部から滴が落ちて床を濡らします。

床が汚れるのは嬉しくないので、速やかにしっかり治しましょう。


オイル漏れの原因はシールの劣化がほとんどですが、他にもないかよく探りながら分解していきます。
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フロントチェーンやクラッチの分解は次の機会にまわして、どんどん分解します。
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フロントチェーンケースとミッションには3種類のオイルシールが組まれています。

①シールプレートを外すと角断面の「フロントチェーンケースシール」が見えます。
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②シールプレートに圧入されている「TC26388オイルシール」 (写真では裏面)
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③ミッションメインシャフトの「SC405465オイルシール」
今回はこのオイルシールが原因でした。 オイルが垂れているのが見えますね。
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チェーンケース側に漏れたオイルが溜まっていますね。
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これでは、走っていると背中がオイルで汚れる~。


このオイルシールは、先にカラー(エンジンスプロケットスペーサー)を外せば容易に抜取れます。
カラーは外周を痛めないように外すことが大切。
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オイルシールを抜いてみると、リップに異物が張付いて隙間ができてました。そこからオイルが出ていたんですネ。
リップは傷んでないけど・・・あまり経験したことがないトラブルですネ~。
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この異物は何? 金属ではないので・・・シールの残骸? 












2016 新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます。
新しい一年、皆様のご多幸と素晴らしいW1ライフを満喫されることを祈念致します。

昨年は多くの方が当ブログを見て下さいました。御礼申し上げます。
ブログから、皆様に年賀状をお送りします。今年の活動の思いを込めました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。 元旦




ちょうど7時 初日の出
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朝日を受ける富士山
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12時頃の富士山
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代表 植澤 勉

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FAX: 0544-58-2427
e-Mail:
info@u-crank.com



当社「U-CRANK」はカワサキバイクW1エンジンのOH(オーバーホール)を行います。

従来困難とされてきたクランクシャフトも完全分解して特製ニードルに交換します。
精度の高い組立てはエンジンの振動を減少し快適な走行を実現します。

W1は製造されてから既に40年経過しています。
分解するとオイル通路に堆積したスラッジによりダメージを受けているクランクが少なくありません。
故障する前に是非早期のOHをお勧めします。

お気軽にご相談ください。

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