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今日の富士山 '21.11.14


富士宮は昨日、今日と快晴でした。
今朝、8:00頃の富士山。 朝から2個目の帽子をかぶるところです。
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朝霧高原の入口。
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農大の牧場サイドから。
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これは14:30頃の同じ場所。 一日中帽子をかぶってました。
大分紅葉が進んでいます。
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詳しい人に聞くと、風が強い時にこんな帽子をかぶるんだそうです。









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再 オイルフィルターキットの装着 ③


オイルホースを新品に替え、エンジンを元の位置に戻しました。
戻りのオイルホースは写真のように大きく曲げて下方に向けます。
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エンジンを正規の位置に。 フロント側のブラケットも取り付けました。



エンジン固定ボルトを締める前に、
プライマリードライブのチェーンを仮組し、張り具合をチェックします。
チェーンの張りがいいところでエンジンを固定すると、ミッションを動かさないで済みます。
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それからエンジン固定ボルトをしっかり締め込みます。
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キットに入っている戻りホースをプレートの間に刺し込みます。
曲げたホースが楽になるように位置を決めます。
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フィルターブラケットのニップルにホースを刺してバンドで締込みます。(20㎜差込む)
後方がエンジンからフィルター入口へ、前方がフィルター出口からオイルタンクへのホースです。
ブラケットにフィルターを仮付けして作業すると楽です。
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バンドのネジ部がケースにぶつからない向きで締めます。


ホースバンドをしっかり締めたら、ブラケットを下から押し上げてボルト孔を合せます。
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+ドライバーなどで孔の位置を合せ、Rサイドからボルトを通します。


ブラケットの水平を見ながらナットをしっかり締付けます。
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位置が決まったら、一旦フィルターを外し、
Oリングにエンジンオイルを塗って本締め。両手でしっかり締め込みます。
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最後に、ガードを取付けます。
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オイルフィルターはエンジンをしっかり守ってくれます。









再 オイルフィルターキットの装着 ②


新しいオイルホースセットが届いたので作業を再開します。
クレージーズの泰山さんが供給してくれる部品は安心して使えます。
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(既に戻り側のホースのバンジョーは片側を外してあります)


亀裂の入った古いホースと交換しますが、
いい機会なので、このホースの交換はエンジンを移動させないとできない様子を説明します。
写真のように、そのままではバンジョーボルトの頭がミッションにぶつかって外れないのです。
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やむを得ず、エンジンの固定ボルトを抜いて前に倒します。
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すき間ができたので、やっとボルトが外れました。
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新しいホースと交換してボルトを噛ませたらエンジンを元の位置に戻します。
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ボルトを締めないうちにホースを曲げてプレートの間を通し、先を下方へ向けて位置を決めます。
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ホースの先端が下方に出ています。
ホースはなるべく長く残した方が後の作業が楽です。
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参考
今付いているホースが使える場合にはエンジンを移動させないで済みますが、
ホースの取廻しがちょっと厄介。
エンジン側のバンジョーボルトをできるだけ緩めておくとホースが自由になり取廻しが楽です。
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写真のように曲げてケース後部の隙間を通します。
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バンジョー部分が一体型のホースの場合は金具の根元でホースを切断します。
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このタイプのホースが付いている車両には「Bタイプ」のフィルターキットを選んでください。
(ホースの内径が小さいので、ニップル径が小さいタイプです)
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次回、フィルターキットを装着します。



















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当社「U-CRANK」はカワサキバイクW1エンジンのOH(オーバーホール)を行います。

従来困難とされてきたクランクシャフトも全分解して特製ニードルに交換します。
精度の高い組立てはエンジンの振動を減少し快適な走行を実現します。

W1は製造されてから既に40年以上経過しています。
分解するとオイル通路に堆積したスラッジによりダメージを受けているクランクが少なくありません。
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