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セミトランジスターの装着 Ⅱ

朝から快晴、九時過ぎの富士山です。 こんな雲も珍しいのでパチリ!
IMG_3363.jpg




今日はまず、整備中のW1Sにセミトラを装着します。




キャブはツインだけど、ポイントは一つです。 
ガバナーのカム山が2つあって、1回転で信号を2つ出します。
IMG_3383.jpg



シートの下は、1コイルでコードが2本出ているタイプです。
ポイントの信号は中央の黒い線を通って、コイルの-端子に入っています。
IMG_3366.jpg
割とスペースがありますネ~。



まず、セミトラ本体を固定しますが、今回はバッテリーケース裏側に両面テープで貼付けました。
IMG_3388_20150715182738674.jpg



各線の長さを決めたら、先端にしっかりコネクターを付けます。
IMG_3418.jpg



セミトラ入力側線(緑)をポイント側の黒線に、出力側線(水色)をコイル-端子側につなぎます。
ポイントとコイルの間にセミトラを割り込ませる感じですネ。
IMG_3422.jpg



セミトラの電源を得るため、赤線をコイルの+端子につなぎます。-端子はフレームにアースさせます。
IMG_3424.jpg
これで配線は終了デス。













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e-Mail:info@u-crank.com

当社「U-CRANK」はカワサキバイクW1エンジンのOH(オーバーホール)を行います。
従来困難とされてきたクランクシャフトも完全分解して特製ニードルに交換します。
精度の高い組立てはエンジンの振動を減少し快適な走行を実現します。
W1は製造されてから既に40年経過しています。
分解するとオイル通路に堆積したスラッジによりダメージを受けているクランクが少なくありません。
故障する前に是非早期のOHをお勧めします。
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