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シリンダー挿入

引き続いてエンジンの組立を進めます。

フロント側のブラケットを取付けてクランクケースをフレームにしっかり固定します。
ダイナモも仮組みしておきます。
IMG_0003_3.jpg


ピストンを取付け、サークリップがちゃんと溝に入っていることを確認します。
IMG_0001_5.jpg


ピストンピンを前後に動かして、サークリップがしっかり受けてくれるか見ます。
そしてリングを組込みます。
IMG_0010_2.jpg


組付け後、トップ、セカンドリングの位置や裏表が間違ってないか何度もチェックします。
IMG_0012_2.jpg
合口の位置はあまり気にしませんが、左右に回して3本とも溝の中でスムーズに動くかチェックします。


反対側のピストンもしっかり確認。
そのあと、リング溝やスカートにたっぷりオイルを塗り付けます。
IMG_0013_3.jpg


今回から、リングコンプレッサーをグレードアップしました。
IMG_0016_1.jpg


期待通りの働きで、シリンダーにスンナリ挿入されました。(嬉)
IMG_0019_5.jpg
エンジンの性能はリングが命! 絶対傷めてはなりませぬ。


クランクを回してピストンを上下させながら、ナットを少しづつ絞めてシリンダーを固定します。
IMG_0025_5.jpg


今回も軽く回ってくれるように組めました・・・(嬉)
IMG_0030_2.jpg


























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〒418-0006
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代表 植澤 勉

TEL:090-1863-8414
FAX:0544-58-2427
e-Mail:info@u-crank.com

当社「U-CRANK」はカワサキバイクW1エンジンのOH(オーバーホール)を行います。
従来困難とされてきたクランクシャフトも完全分解して特製ニードルに交換します。
精度の高い組立てはエンジンの振動を減少し快適な走行を実現します。
W1は製造されてから既に40年経過しています。
分解するとオイル通路に堆積したスラッジによりダメージを受けているクランクが少なくありません。
故障する前に是非早期のOHをお勧めします。
お気軽にご相談ください。

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